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[朗報]DeFi「アーベV4」、DAO所有へ

[朗報]DeFi「アーベV4」、DAO所有へ

1: 管理人★

アーベ主要開発会社がアーベ4のコード管理ルールを整理

分散型金融(DeFi)プロトコルのアーベ(Aave)の開発を主導するアーベラボ(Aave Labs)が、次期プロトコル「アーベV4(Aave V4)」のコードライセンスに関する新たな枠組み案を3月10日に提案した。提案はアーベDAO(Aave DAO)のガバナンスフォーラムで公開された。

今回の提案は、アーベラボが主導して開発を進めるV4のコードについて、アーベDAOへの帰属と将来的なIP移管の枠組みを整理したうえで、一定期間の本番利用などを制限するルールを設けて公開する仕組みを整理するものだ。これにより、コミュニティからのコード貢献を受け入れつつ、リポジトリ全体の権利関係を明確化する狙いがあるという。

提案では、V4の公式コードリポジトリに対し、2つのライセンス制度を導入する方針が示されている。具体的には、コアコードに対してビジネスソースライセンス(BUSL)を適用し、さらにコードへの貢献者にはコントリビューターライセンス契約(Contributor License Agreement:CLA)への同意を求める仕組みを導入するとい…

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この話題のポイント

アーベ(Aave)の次期プロトコル「アーベV4」では、分散型金融(DeFi)プロトコルの開発を主導するアーベラボが、コードライセンスに関する新たな枠組みを提案しました。これにより、コミュニティからのコード貢献を受け取りながら、プロトコルの権利関係を明確化することが目標です。

アーベDAO(Aave DAO)のガバナンスフォーラムで公開された提案では、公式コードリポジトリに対して2つのライセンス制度を導入する予定です。ビジネス用コードライセンス(BUSL)は、コアコードの権利を保持するためのもので、オープンソースのコードライセンス(BUSL-OS)も導入される。これにより、コミュニティからのコード貢献を受け取りつつ、プロトコルの権利関係を明確化することができ、将来的なIP移管を可能にする狙いがあります。

みんなの反応

2: 名無し ID:ae821880

ガチホ: アーベ4のライセンス枠組み提案が出たけど、BUSL採用はどう考証したんだろ?


3: 名無しさん@連チャン ID:52f05017

養分: V4の公式コードリポジトリは、コアコードと周辺コードの2つにライセンスを分けたりするのか。


4: 名無し ID:d71814a8

ガチホ: ビジネスソースライセンス採用は、BUSLでなくならなきゃダメだそう。


5: 名無しさん@まとめ ID:feacfcb1

イナゴ: アーベDAOのガバナンスフォーラムで提案したわけだけど、DAO所有とBUSL採用の意味は何?


6: 名無しさん@連チャン ID:89a6695e

ガチホ: コアコードと周辺コードにライセンスを分けたら、コラボの意味が失せそうだね。


7: 名無し ID:8eaaa07a

イナゴ: V4の公式コードリポジトリに2つのライセンス制度を導入するのは、コミュニティからの貢献が受け入れれるかね?


8: 名無し ID:735373f0

ガチホ: アーベ4の開発を主導したアーベラボが、一定期間の本番利用などを制限するルールを設けるところが面白い。