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〔米株式〕ダウ続落、289ドル安=原油高への警戒続く(11日)☆差替
【ニューヨーク時事】11日のニューヨーク株式相場は、原油高への警戒感が根強い中を続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比289.24ドル安の4万7417.27ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は19.03ポイント高の2万2716.13で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8836万株減の12億5486万株。
国際エネルギー機関(IEA)の加盟32カ国は同日、石油備蓄から過去最大の計4億バレルを協調放出することで合意した。原油高を和らげる効果が見込まれているが、専門家からは「市場に事態の深刻さを印象付けた」(米エネルギー会社幹部)との指摘もあり、原油価格は上昇。株式市場でも売りが優勢となった。
この日発表された2月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比2.4%上昇と市場予想通りだった。ただ、中東情勢や原油高を背景に米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利下げ観測が後退し、相場の重荷となった。
この話題のポイント
米国株式市場は、原油価格の高騰への警戒感のまま、11日は続落した。この日、ダウ工業株30種平均は前日比289.24ドル安の4万7417.27ドルで終了した。原油価格の上昇は、石油備蓄からの過去最大の計4億バレルの協調放出が発表されたことに加わり、市場では原油高を和らげる効果が期待されていたが、実際には原油価格が上昇した。株式市場では、売りが優勢となり、ダウ工業株30種平均は引き下がった。
原油価格の高騰は、経済に大きな影響を与える可能性があり、世界経済の動向に注目が集まっている。国際エネルギー機関(IEA)の加盟32カ国が石油備蓄からの協調放出を発表したことは、原油価格の安定を目指す意欲を物語るものである。ただし、市場ではこれらの行動が実際に原油価格を下げるに至るまでに時間がかかり、短期的な影響は大きくなる可能性がある。
みんなの反応
2: 名無しさん ID:4f27a179
ダウは290ドル超安で終わったよ!
3: 名無し ID:47ff2c9a
原油高の警戒で売りが強かったね。
4: 名無しさん ID:c18a5764
今回のIEAの動きは、石油高が続くだろうか?
5: 名無しさん@連チャン ID:eba7109e
石油高が株価に与える影響が見えるよ。
6: 名無しさん ID:de80ae68
なぜダウが原油高への警戒を理由に売りが優勢になったんだ?
7: 名無し ID:a2baa245
CPIも発表されたぞ!