1: 管理人★
大阪・ミナミの劇場文化を破壊したインバウンド激増 地価高騰と消えゆくエンタメの灯火
5月に閉館が予定される大阪松竹座=大阪市中央区(黒川信雄撮影)
大衆文化の発信地とされてきた大阪・ミナミの存在感が薄れている。インバウンド(訪日客)激増による地価高騰や娯楽の多様化などを背景に、特色ある文化を育んできた劇場やエンターテインメント施設の閉鎖が相次いでいるためだ。大阪市では繁華街のキタや、大阪・関西万博の開催地となった夢洲(ゆめしま)でもエンタメ施設の開発が計画される中、ミナミらしい文化の発信のあり方が問われている。
「2026年は(ミナミの)道頓堀に芝居町が生まれて400年の佳節にあたる。その年に大阪松竹座が閉鎖されて終わるなら、とても残念だ」
ミナミ中心部を流れる道頓堀川沿いに、巨大なアーチ型の外観を構える劇場、大阪松竹座の保存を求める署名活動を展開する山根秀宣さんはこのように語り、地域の劇場文化の衰退を危惧する。
この話題のポイント
この話題のポイントは、インバウンドの激増が大阪のミナミ地区の劇場文化を崩壊させているということです。地価が高騰し、娯楽の選択肢も多様化しているため、長年続いた劇場やエンターテインメント施設が次々と閉鎖するようになっています。
この背景には、訪日客の増加による地価高騰が大きく影響しています。一方で、娯楽の多様化は、より多くの人々が娯楽の選択肢を求めてきた結果でもあり、そのため伝統的な劇場のような特有の文化も薄れ始めています。
このような変化は、市場にも影響を与えます。娯楽の需要が高まっていても、伝統的な劇場のような文化的拠点が減っていくことで、娯楽産業の多様性が減少する可能性があります。同時に、都市の文化的特徴が失われることもあり得ます。投資家としては、このような変化を読み取って、娯楽産業や関連施設の投資を躊躇することが重要になります。
みんなの反応
2: 名無しさん@連チャン ID:7ddd5ab8
大阪ミナミの劇場文化がなくなるの草
3: 名無し ID:0f36fa11
>>5
4: 名無し ID:848f8553
それな
5: 名無しさん ID:d57d996c
インバウンドが悪いんだよな
6: 名無し ID:911d9ee1
養分になってないと困るね
7: 名無し ID:51068bb2
大阪松竹座が閉鎖されるの残念だ
8: 名無しさん ID:a978c521
>>9
9: 名無しさん@連チャン ID:7f130997
それな
10: 名無しさん@連チャン ID:264a58a3
ガチホ地価高騰が劇場の存続を脅かす
11: 名無しさん@まとめ ID:208d73d5
爆益じゃなくて文化を考えろよ